ASEAN諸国の発展を考察する, 発展著しい東南アジアのこれからを考える

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アジア各国の農業経営事情を考察してみた

水曜日, 4月 13th, 2016

戦後、日本は高度経済成長を迎えましたが、
その後は新興国だった中国やインドの発展が目覚ましくなっています。
そして今度はASEANの発展がさらに目覚ましくなることが予想されています。
ASEANの発展は、外国からの投資による工業誘致などにより外貨を獲得しただけでなく、
農業経営が組織的に行われたことによっても発展しました。
ASEANは比較的温暖が気候で農作物が育ちやすく、
肥沃な土壌が広がっていることから農業に適しているといえます。
日本などからも農業経営をサポートするために多くのNGO団体が参加して
農業支援を行っています。
現地の人々に農業のやり方や機械の使い方を指導することで、
より品質の良い作物が出来上がるようになり、これからもさらに農業の発展が見込まれます。

アジア映画に出るべく現地の俳優オーディションへ

木曜日, 3月 17th, 2016

海外で活躍するための第一歩として、アジア映画に出演することが重要だと思い、
俳優オーディションを受けることにしました。
ASEANには日本の約12倍の人口ですから、
これから経済も爆発的な伸び率を発揮すると考えています。
経済が発展するということは、それだけASEANで生活する人の暮らしが豊かになるので、
エンターテインメント事業も拡大すると考えました。
アジア映画は、日本だけでなく中国や東南アジア、インドから数多くの人が集まり、
すでに人種で区別するのではなく技術や演技力で競い合う熾烈な戦いの場になっています。
早めに現地入りして俳優オーディションに備えるため、
語学はもちろん剣術などのアクションを学んでいます。

渋谷の鍼灸院で頭がすっきり

水曜日, 11月 25th, 2015

日本総研の経済・政策レポートをよくチェックするのですが、
とくにASEAN諸国のレポートを参考にしています。
アジア諸国の実質経済成長率を統計的に分析しているので非常に分かりやすく、
著名な方の考えが無料で読めるとは素晴らしいことだと思いませんか?
そんな話を渋谷の鍼灸院でしたら、鍼灸師の先生も
日本総研の経営コラムをよく読んでいるらしく治療そっちのけで話し込んでしまいました。
治療の効果もあり、頭がすっきりしたからか?

家の火災保険のように平和への保険を。

月曜日, 11月 9th, 2015

ASEANで中国による南シナ海の海域侵犯が問題となっています。
ベトナムは、中国と両国が領有権を争う南シナ海で平和と安定を維持し、
問題を複雑にする行動を控えることで合意した。
と伝えられていますが、日本から見てもそれでいいのであろうか?
と疑問に思える行為。
平和のためと掲げてはいますが、なにへ対しての平和を守ろうとしているのか。
なんとも釈然としません。
戦争には断固として反対ではありますが、
中国が近い将来なにかしらの動きを見せるような気もして不安ですね。
家の火災保険のように平和への保険もあればいいのですが、なんとも大変な時代ですね。

戦時中に包茎治療する人。

月曜日, 9月 14th, 2015

経済が安定すると、娯楽の発展に集中してお金が使われるようになります。
アメリカ合衆国の心理学者マズローの欲求5段階説、
生理的欲求、安全欲求、社会的欲求、承認欲求、自己実現欲求の3つ目以降がそれにあたり、
イギリスの経済学者ベヴァリッジが提唱した五つの巨人悪の「貧困、疾病、不潔、無知、怠惰」
これらの解消があって、初めてある意味、無駄なものにお金が割かれることになります。
変な例ですが、負傷者が多い戦時中に包茎治療を行う人はいませんよね。
まず、命に関わる治療をしてから、となるはずです。
娯楽はある種無駄ですが、我々は発展がなんなのか未だ模索中。
娯楽中心の社会の果てがどうなるのかしっかり見届ける必要があります。

横浜北部斎場では葬儀が間に合わない時代が来るのかも

木曜日, 7月 30th, 2015

ニュースで日本や中国の高齢化問題を取り上げていた。
ASEAN諸国の発展には、この高齢化問題に向きあう事も重要だとか。
子供が少なくなっているというのは、小学校なんかの児童数の減少や
学校の閉鎖でわかりやすいが、高齢化というのが、正直まだピンとこない。
自分や周りの働き盛りの年代が年齢を重ね、
周りが老人だらけになるまで実感は出来ないものなのかもしれない。
年寄りが増えると言う事は、葬儀場やお墓が足りなくなるということなのだろうか。
出先で見かけた横浜北部斎場の葬儀場看板を見ながら、ふと考えた。

高齢者ビジネスと紙おむつ

木曜日, 1月 8th, 2015

日本の高齢化問題も深刻化していますが、
隣国中国のこれからの高齢化問題はもっと深刻化しそうです。
これからもっと超高齢化社会に突入するのですが、
紙おむつなどの販売企業は儲かっていくのでしょうか。
食事、介護など大手企業の参入も最近はあまり聞かなくなった気がしますが、
水面下では色々動いているのでしょうかね。
これからの日本の高齢化ビジネスモデル成功を治めれば、
アジア諸国でも少しの手入れで成功できそうな気がしますね。
とはいえ、ここからのビジネスレースで頭角を出すのは、とてつもなく至難の業でしょうが。

レンガ造りの建物を見ると

火曜日, 10月 28th, 2014

成長国が密集するアジアは世界の投資家からの熱い視線を浴びています。
いろいろな方面からリサーチは入りますが、情報を集めてみると街並みや住居、
工業化や経済成長などが興味の対象となっているようです。
私なんかもレンガ造りの建物や、木造の建造物など、
住居の形態と密集度などをリサーチするということもありました。
ここのところはアジア各国の成長パターンと問題点もあちこちで議論されています。
ここで目ぼしいレポートをまとめてみたいと思います。

ASEAN発展と一般労働者派遣事業許可。

金曜日, 9月 5th, 2014

一般労働者派遣事業許可というものがあります。
一般労働者派遣事業は労働者を登録させておき、派遣先があったときにのみ、
その労働者と雇用関係を結び、その労働者を派遣先で働かせる事。
即ち仕事がないときは、働けないのですが、
こんな事で生活が順調に成り立つとは、私は思えません。
007のボンドなどはこんな感じで仕事をしていますが、
雇用形態と給料に雲泥の差があるでしょうね。(フィクションですが)
ASEAN諸国の発展を考える際に、日本の雇用問題も大きな問題です。
他国へ進出することはいいですが、国内は疎かでは企業ブランドは地に落ちるでしょう。

水道の水漏れを修理しないと

火曜日, 9月 2nd, 2014

ASEAN諸国は、1980年代に入り高い経済成長を遂げましたが、
その理由なりについては「ASEANの経済発展と今後の課題に関する研究会」
という公表資料が公開されており、今じっくりと読み込んでおります。
私なりに見解をまとめようと思っておりますので、しばらくお時間をください。
非常に面白い資料なので、ご興味のある方は感想をいいあえればと考えています。
ちょっと今日は水道の水漏れの修理があるので中断します。また後ほど。

外構工事を横浜を横浜で見て、一辺倒化を感じる。

火曜日, 8月 19th, 2014

オリンピックも決定し都市の再開発が進みます。
再開発された都市は景観もキレイで住みやすいです。
しかし、正直私はあまり好きではありません。
ごった返した住宅街と比べればそれは良いですが、なんと言うか味がありません。
どこの街におりても無難な整備された景観。
特色はよくわからないオブジェクトで。
といったどこに行っても同じ景色で同じことが出来る。
なら行く必要性はないのはないかと思います。
最近外構工事を横浜でみましたが、市民の家も一辺倒化しています。
これは日本に限らずASEAN諸国にもみれます。
どこの国に行っても同じ景色では旅行は楽しいんでしょうか。

とりあえず給湯器でお茶でもいれて、頭を整理しようよ。

木曜日, 7月 17th, 2014

知人にシンガポールに子供を留学させる方がいらっしゃいます。
日本の学校オンリーの私にはまるで雲の上のような話なのですが、
どうやら最近多くなってきているらしいです。
シンガポールは教育水準が高く、順位で日本を抜いています。
しかもその方が言うには、教育費自体も割安なのも利点だとのこと。
とはいえ、全ての方が簡単にいけるかというと、そうではなく、
まず英語がしっかりできなければ駄目。
当たり前といえば当たり前ですが。
とここまで記してはみましたが、やっぱり対岸のなんとやら。
とりあえず給湯器でお茶でもいれて、頭を整理します。

グローバル化の問題と精神科医・臨床心理士の増加。

金曜日, 6月 13th, 2014

先進国の悩みの一つに自死率が上げられます。
グローバル社会と背中合わせの格差社会は、人の心に葛藤の摩擦を生みます。
日本も他人ごとでなく、毎年3万人超えで自死される方が存在します。
これは交通事故でなくなる人数よりも多く、そう考えると驚きです。
精神科医や臨床心理士なども多くなって来ていますが、推移はあまり変動していません。
ある本で、経済が自死率の推移を変動させる要因を大きく孕んでいると読みました。
これからの発展は単純な経済以外にも目を向けるべきでしょう。

井之頭病院へ行く前のニュースより

月曜日, 5月 26th, 2014

午前中に井之頭病院へ行く前に、各ニュースをチェックし思ったのですが、
ワールドカップも迫り、世間のサッカー熱が日に日に高まっているのを感じてます。
ASEANサッカー連盟というものもありますから、
ASEAN諸国を語る上でもサッカーは、外せないと言えるでしょう。
安倍首相がASEANのサッカー少年激励というニュースを見ましたが、
首相が言うように違う文化を持つ、若い世代が交流を持つという事はASEANに限らず、
発展を促す起爆剤です。
若い時から、互いを理解し考える事は今後を見通す力になるでしょう。

結婚相談所 東京での丁寧な対応ににみる地元密着サービス。

金曜日, 2月 21st, 2014

地元密着戦略を立てる企業が勝ち残ると言われますね。
文化圏が違う国では、風土や気質をしっかり見る事が大事なようです。
単純に日本の最先端を持って行っても、その国が発展するとは限らないんですね。
国とまで行かず、日本の東京でも、区ごとの戦略が必要だったりします。
うろ覚えなのですが、結婚相談所では東京での丁寧な対応に特に力を入れ、
他県では地元ならではの方法と行った具合に、サービスを変えていると聞いた事があります。
ニーズをそこで暮らす人に合わせた物にして提供している訳です。
これからは、そこで暮らす人に寄り添うのが、鍵ですね。

司法書士法人杉山事務所の広告のイラストってなんであんなに変わるんですか?

水曜日, 2月 5th, 2014

発展とは別件なのですが、ASEAN諸国に今はなき日本の面影を最近重ねてしまいます。
数年前ミャンマーに行った時のことを思い出し、そう思ったりします。
日本が良い国、悪い国とかそういう話でないのですが、単に疲れているのでしょうか。
電車に乗る際や待ち合わせの際は、時間の有効利用の為必ず読書をするのですが、
疲れているとぼーっと中刷りとかをずっと見ています。最近多いです。
気にしてなかったけど司法書士法人杉山事務所のイラスト変わったなとか、
最近雑誌の広告量減ったかなとか興味ないのですけど。
ちょっと連休でもとろうと思います。

美術工芸品、着物・雛人形などからその国の発展を予測する

金曜日, 12月 27th, 2013

現代のように、簡単に物が海を渡れないもっと昔の時代、他国の民芸品は大変貴重でした。
他国へ対し自国のアピールにもなるのですから、その技術レベルも自然と高まっていきました。
日本は鎖国をしていましたが、オランダとは交流を行っていました。
その際、着物や雛人形など日本が誇る美術工芸品がやり取りされたのは想像に難くありません。
国の発展には他国との貿易は欠かせません。
これまで、海を渡ってきた諸国の品を見て、
これからの発展に思いを馳せるのも一興ではないでしょうか。